読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ノンジャンル

コンビニはしご酒

冬が終わり春が訪れ、ゴールデンウィーク付近のぽかぽかした陽気になると、明るい日差しをいっぱいに浴びて街を散歩するのにうってつけになります。そして散歩にぴったりなのが、ビール、チューハイ、ハイボールなどのエナジードリンクと総称されるアイテム…

フィリピンの食べ物

フィリピンの料理は美味しくない。これが僕をフィリピンに旅行に行くことから遠ざけ続けてきた最大の要因です。海はきれいだしフルーツは美味しいんだけどね。過去に東南アジア向けの新規事業を設計したときも、フィリピンとベトナムの二つが最終候補に残っ…

味覚についての想像

ずいぶん前に書いて”下書き”にしていた文章だったのだけどアップするのを忘れてました。とりあえずあげてみます。 昔から疑問だったことの一つに、なぜ人は苦いもの辛いもの酸っぱいものを味わう味覚があって、なおかつそれを美味しいと感じるのだろうという…

将棋

今日、2017年3月26日の朝は毎年やっているNHKの将棋トーナメントの決勝戦が放映された日でした。もちろん見ました、今回も波乱に満ちた名勝負になりました。見終わった後は、はぁーーーと溜息をつくのが精一杯でした。 もう何年前からか忘れてしまったけど、…

お祓い

つまらない、他愛ない話です。 今年の1月、初詣の人混みも収まりかけたころ、職場の氏神様の神社でお祓いを受けてきました。発端は僕がお世話になっていて頼りにしている知人から、新舘くんお祓いを受けるといいよ、気持ちもすっきりするよ、というアドバイ…

信じる者は救われる

プラセボという言葉があります。医学とか心理学とかの世界の言葉です。そして僕は広告とか宣伝とか販促とかの世界に身をおいています。今回はプラセボと広告の話、そして広告と「信じること」の関係について思うことを書きます。 プラセボとは日本語では偽薬…

新しいことをはじめること

人は新しいことをはじめるときに不安を感じたり、躊躇したりするものです。そしてときに新しいことになじめずに元の生活を引きずってしまったり、不安定な気分のまま日々を過ごすこともあります。この文章は3月という新しい季節に新しい環境へ身を置くこと…

イラシャマセを蔑むこころ

外国の人と仕事をしてきた中で、覚えておいてよかった、本当に役に立った教訓がひとつあります。それは「外国人との会話では相手の知性を実際の70%に見積もってしまう」という心理学的な事実です。会話が通じにくいから伝わりづらいと思うだけでなく、相…

体のサイン

人間は誰でも年をとるものですが、僕は年をとるにつれ風邪をひきにくくなりました。健康に気を使うようになったのではなく、風邪のひきはじめの兆候を感じ取りやすくなったからです。若い頃は、風邪薬の注意書きに書いてあった「風邪のひきはじめに飲んでく…

おもてなし について

いま日本を訪れる観光客が年々増加していると言われています。2020年の東京オリンピック開催をはずみとして、かねてから政府が打ち出しているビジットジャパン関連事業が奏功しているのでしょう。同時に東京オリンピック誘致の際に話題になった「おもて…

渋谷のPoRTAL

2016年の春から8ヶ月ほど渋谷にあるPoRTAL(ポータル)というコワーキングスペースを利用していました。職住の拠点を東京の東側に移すことになりPoRTALの利用を終えることにしましたが、とても居心地の良い好きな空間だったので紹介します。渋谷界隈で…