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liberteenしゅんすけのブログ

自分の備忘録です。

心を通わす言葉

外国に出張に行く際にだいたい憶えて帰ってくる言葉があります。それはつまり出張で役に立つ言葉なのだと思うので、これから出張に行く人は今回紹介する言葉を事前に覚えておくと現地でのコミュニケーションが一味違った楽しいものになるかもしれません。以下に僕が訪れたことのある国のほとんどで自然と憶えてしまった言葉を紹介します。

 

基本の3つ

当然ながら基本の会話としては「こんにちは」、「ありがとう」、「はい/いいえ」あたりがあげられます。買い物でもホテルでもタクシーでも、もちろん商談でも、英語以外に現地の言葉でこんにちは、ありがとう、と言うと相手の表情のレスポンスが全然変わります。母国の言葉って大事だなと思う瞬間です。

 

行こう

行動を開始しよう、次のアクションに移ろう、というときに汎用的に使います。いわゆるLet's goです。これに加えてオプションで「はやく行こう!」がありますがこれは大抵相手を笑わせるために言うだけです。

 

これ/ここ

タクシーで降りたいときや、商品やメニューを指差すときに使います。商談でももちろん使います。「これですか?」「ここですか?」という派生もあります。

 

どういたしまして

相手が現地の言葉でありがとう、と言ってくれたときに、どういたしまして、と返すことができるのは本当に気持ちの良いコミュニケーションです。これは、自分が現地の言葉で「ありがとう」と言い続けていれば、相手も「どういたしまして」で返してくれるので、自然と覚えることが出来ます。

 

おいしそう

大トリとして最後に持ってきましたが、これは鉄板です。出張で商談をするとほぼ100%会食へという流れになりますが、会食の場で振る舞われた食事に対して一言「うわー美味しそう!」と言うだけで相手との距離がぐっと縮まります。もちろん僕はコミュニケーションのテクニック術を語りたいのでは全くなく、美味しそうですねという気持ちを伝えられることは素晴らしいと言いたいだけです。たんに食べてから美味しいという言葉を言うより、「美味しそう」と言ってからの「美味しい」のほうが何倍もパワフルに心を通わせてくれます。

 

なんだかんだで現地の言葉で憶えて帰ってくるのは食事にまつわる言葉が多いです。「すごく美味しそう」「これが一番美味しい」「沢山食べた」「満腹だ」など。仕事も、してるはずなんですけどね。