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ごみ箱

ブログを良く書いていた1月〜2月の頃にはいろいろなテーマが頭に浮かんでそれらをどんどん記事にして行きました。そのプロセスで書きかけになっていたり要点だけ箇条書きにしていたようなテーマが幾つかありました。かるく見返してみるともはやそれらを1つ1つの記事として仕上げる気には全くならず、でもサクッと削除してしまうのも少しだけ気がとがめたのでここにごみ箱として置いておいて線香の一本でもあげておくことにします。

 

ボツネタ 社長の”なぜ”:世にうじゃうじゃ湧いている意識高いベンチャー社長のうすっぺらな仮面をひっぺがそうというテーマです。たとえば「なぜ社長は理念を語るのか」とか「なぜ社長同士は年商とか社員数とか社歴とか調達額とかを比べたがるのか」とか「なぜ社長は孤独である(と言う)のか」「なぜ社長は忙しい(と言う)のか」とかです。だいたいそこには辛辣にネガティブな結論があって、過去の自分を罵倒して屍に鞭打つ必要はないので書くのを止めます。

ボツネタ 映画と愛:僕の好きな映画から愛の歪な形や美しい愛の形を、通常の映画批評とは別の形で抽出しようというテーマです。ブレードランナー千と千尋の神隠しベイマックス、アイアンマン、100円の恋、スターシップ・トゥルーパーズ、ウェイキング・ライフなどを取り上げて話をしようと思っていました。このテーマは例によって愛着障害のテーマとリンクしているので、書いてて憂鬱になるし、もうこの件についても自分の屍を切り刻んだりする気もしなくなったので書かないです。

ボツネタ 五感の好き:人間は自分の好きなことや嫌いなことに自覚的であることが結果的に人を幸せにするはずだという考えで、その好き嫌いを視覚聴覚嗅覚触覚味覚の五感で棚卸ししてみようというテーマでした。自分にとってはそこそこ有意義な棚卸しプロセスでしたが文章にしてみると、何をどう転んでも僕以外の誰にとっても全く意味のないリストになったので掲載をやめました。 

ボツネタ のりもの:僕は以前は車もバイクも大好きでとくにバイクはトータルで300万円以上をつぎ込んだんだけどそれらにまつわる話を書こうと思ってやめました。ようは単なる思い出話です。

 

その他、単発のネタについてはタイトルだけを書きのこして合掌します。R.I.P.

 

・(野宿で出会った)世界で最初の色

・超正常刺激

・5分でできるVRライブストリーミング

・コミュニケーションとは、その断絶をのみ伝えるもの

・ある晩に元町の家で起きたこと

・ブランドにとってファンとは、そしてファンとは何か

 

おしまい。